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ブランディングと建築

2018.02.02

ブランディングと建築

 

 


こんにちは、松本です。

 

ついに2月になりました!!

あっという間に時間が過ぎますね。

ついこの間、年越しだったような気がします。

 

 

 

 

先日1月31日にSwich主催の「利益に繋がるブランディング講座」へ行ってきました。

講師はプロカメラマンの重久清隆さんとデザイナーの鬼束ひろみさんです。

 

初めてこういうセミナーに参加したので、ドキドキが止まりませんでした(笑)

 

率直な感想は、とても面白かったし楽しかったです^^

チラシや名刺、お送りするハガキ、パンフレットなど

写真やデザインを見て、依頼者(ブランディングをする人)がどう思うのかではなく

それを"受け取った人”がどう思うのかが大事なんだ、と知りました。

 

 

自分が見る自分と人から見る自分ってかなり違うんですね。

写真の自分を見て「この写真がいい!」というものが、周りの人から見て”本当に良い写真”とは限らないし、

何なら自分が「ぶさいく!!」と思っているものを他の人は「良い!!」と言ったりします。

(自分にもそんな覚えがあります)

 

 

 

 

 

建築も同じ事が言えるのかな、と思いました。

介護施設であれば、施主様だけではなく、これからそこに通ったり暮らしたりする利用者がどう思うのかを考えなくてはなりません。

施主様の希望を叶えつつ、その先にいるお客様が「良い」と思うにはどうすればいいのか、

「ここに来て良かった」「また来ようね」と言ってもらえるものがどうすれば創れるか。

 

施主様の希望を叶えるだけでは、その先の利益は生み出せません。

 

施主様の希望に寄り添いつつ、+αでご提案をしたり、

何なら少し「こっちのほうがいいと思うんです!!」とその先のことを考えて押し切ってみるのも有りなのかもしれません。。。

ちょっとこわいですけどね。

 

 

 

 

 

「やりすぎていいんですよ。

 やりすぎたら怒られるけど、その人はアナタのことを思って怒っているから

 そのあと必ず味方になってくれます。

 

 だから、やりすぎていいんです。」

 

 

この言葉は重久さんがおっしゃっていたのですが、とっても心に響きました。

これからガンガンやりすぎていこうと思います!!!!!!笑

 

 

 

ボスとも先日お話して、自分の未熟さだったり、考え方の甘さだったりを痛感しました。

31日はとっても濃い1日でしたね・・・笑

 

 

 

 

 

話は戻りますが、セミナーに参加されていた方々は

車の営業、建材屋、作り帯の販売など様々な業界の方たちでした。

このセミナーに参加しなかったら、接点を持たなかっただろうなと思います。

 

こうやって人との接点が増えて、そこからまた輪が広がっていくんですね。

いただく名刺が増えることが、何だかすごく嬉しいです。必死に名刺管理に登録しています(笑)

 

 

 

 

様々な人との接点が増える=モノの見方や考え方が増える と私は思っているので

これからも色んな人と出会えることを楽しみにしています^^

 

 

 

 

それでは。