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ArchiCAD18を導入 革新的なワークフローソリューション

2014.10.06

ArchiCAD18を導入 革新的なワークフローソリューション

前回もお伝えしましたがixreaは3D設計、各部分の属性情報を1つにまとめ仮想の建物モデルを

コンピューター上で作りながら設計を進めていくのが特徴のBIM(Building Information model)を導入しています

 

ixreaでは意匠設計用BIMソフトにBIMソリューションの開発で名が知られている

Graphisoft社の「Archi CAD」を使用しています

 

そのGraphisoft社が9月26日に「Archi CAD18」をリリースしました!

そしてixreaにも届きました!

今回のコンセプトは「Creative Flow」というようにレンダリング機能の強化と改訂管理機能の追加が特徴としてあげられています

MAXON社のCINEMA4Dレンタリングエンジンを搭載しており
高画質のCGを作成できるようになりました!

CINEMA4Dは映画・テレビ・建築・プロダクトデザイン・グラフィックデザインなどあらゆる分野で使われています

間接光までも再現できるため、写真のようなビジュアルの作成ができ高品質なレンダリングが可能になりました

 

写真

ArchiCADで作成         出典:graphisoft

 

 

照明具合がすごい!

なおかつデザインのプロセスも簡単かつ集中して作業がスムーズに!

 

お客様の夢の実現・創造もより分かりやすくお手伝いができるようになりました

新しいArchiCAD18ワクワクしますね